確率発動する特性ボーナスについて

TFTでの特性ボーナスは、確率発動するものが多いですね。 アサシン、グレイシャル、レンジャー、デーモン、ソードマスター、ガンスリンガー… ワイルドとソーサラーを除いた、主要な構成のほとんどが確率発動となっています。 これは、仮に想い通りのユニットを揃え、ビルドを完成させたとしても、 確率という運に頼る事を意味しています。 TFTの元となったDotaAutoChessでも、アサシンやナイトは強力でしたが、不安定でもありました。 どちらも確率で発動するシナジーです。 そうしたモノを全て排除しろとは考えませんが、 主要な構成のほとんどが、確率によってもたらされるのは、プレイヤーにとって頭痛の種です。 例えば、「ドレイヴン」は、ソードマスターが発動すれば、アイテムが無くとも恐ろしい攻撃速度を出してくれます。 が、実際には発動確率は35%です。 プレイヤーがソードマスターユニットを揃えるのではなく、「グインソー」といった確実なアイテムを得ようとするのも納得です。 戦略ゲームにおいて、プレイヤーは運に左右されがちなモノよりも、確実で安定したモノを好みます。 特性ボーナスよりも、アイテムが重要視される原因も、この辺りにあるのではないでしょうか。 特性ボーナスは根本的に見直すべきです。 このゲームは、運に左右される要因が大きすぎます。
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