シヴァーナのバイオグラフィー変更の感想と提案

最近(といっても1週間以上前ですが)シヴァーナのバイオグラフィーが更新されました。 読んだ結果変更前の方が好きと感じたのですが、それは何故か、少し前の物語と変更が入った点について自分なりに考えてまとめたものです。 ・シヴァーナの父親は「ドラゴンで、人間の形をした生き物が卵から産まれても娘として育て、身を挺して守る」というキャラクターから「ドラゴンの卵を盗んだが人型が生まれたから育てた」に変わってしまった  ・卵を「盗んだ」という設定によって貶められてしまった印象。「探検家からドラゴンの卵を買った」とかでも良いのでは  ・娘を守って死んだ話から巻き込まれて死んだ話になってしまったのも残念 ・シヴァーナの母親、イヴァーは前の物語では「卵から産まれた人型の存在を認めず殺そうとする」から、「卵を盗まれ一度は諦めるが後に探しに行く」になった  ・前はイヴァーに明確なシヴァーナへの殺意があったことが描かれているが、新しいバイオではイヴァーが何を考えてシヴァーナを探したのかがわからないためもやっとしてしまった  ・「イヴァーは本当は和解したかったがシヴァーナが話を聞かずに殺してしまった」だったら辛すぎるし私がシヴァーナに求めていた物語ではないので、もし小説などでこの辺りを掘り下げ「これは確かに正当防衛だった」と胸を張って言える内容を書いてくれると嬉しい ・ただ「人間社会の常識を知るのはドラゴンの父親だけでは難しいのではないか」という考えも理解はまあできなくはない ・ジャーヴァン4世の命を救うシーンの書き方は良かった  "ドラゴンに追われていることも忘れて、シヴァーナは半龍に姿を変え、意識のないその男をデマーシアの国境にある前哨地へと運んだ。その前哨地、レンウォールの城でシヴァーナはこの戦士が国王の一人息子で、王位継承者のジャーヴァン王子その人であることを知る。"  ・シヴァーナは別にジャーヴァンが王子だから助けたわけではないだろうと信じていましたがそこが明確に示されたのは大きい 最後に。 デマーシアに光あれ。
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